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ニートから社会復帰して良かったこと7選【意外とニートも辛い・・・】

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こんにちは!

本日も【ビルメン ブログ】 僕らはビルの中でをご覧いただきありがとうございます。

私はビルメンになる前はブラック企業で疲弊して退職し引きこもりのニートをしていました。

ニート時代は辛かったですが今では無事社会復帰することができました。

この記事ではニートから社会復帰して良かったことについてまとめました。

これからニートを脱出して働きたいと思う方は是非最後までご覧ください。

ニートから社会復帰して良かったこと・・・

働くことは辛いですがニートから社会復帰して良かったことはたくさんあります。

大きく別けると以下の7つです。

ニートから社会復帰して良かった7つの事

  1. 親から文句を言われなくなった
  2. お金が手に入る
  3. 周りの目を気にしなくなる
  4. 働いていた方が趣味を満喫できる
  5. 彼女ができる
  6. 生きていることを実感することができる
  7. 目標ができる

それでは一つ一つ具体的に見ていきましょう!

親から文句を言われなくなった

ニートをしていると親から文句を言われることが多いです。特に実家暮らしの場合は親からの文句はかなり面倒に感じると思います。

  • いつになったら働くの?
  • ちゃんと学校行かせて来たのに・・
  • 周りの人は皆働いているんだからあなたも働きなさい

このように毎日ガミガミ親から文句を言われるとさすがに嫌になります。せっかくニートになって暇な時間を満喫しているのになんか楽しめなくなるんですよね。

ニートから脱出して社会復帰すれば親からの文句もなくなり面倒な思いをすることもなくなります。

お金が手に入る

給料を貰うことは働くことの一番の醍醐味と言っても過言ではありません。

親がお金持ちで脛をかじれる人ならお金の心配はしなくて良いですが多くのニートの方は働かないとお金が入ってきません。

私も貯金を少しづつ削りながらニート生活を満喫していましたが、段々しんどくなってきます。

社会復帰して給料を貰えるようになると生活に余裕が生まれます。

趣味に使ったり、友達と食事に行くことも自由にできるようになり日々の生活が楽しくなります!

周りの目を気にしなくなる

ニートをしているとどうしても周りの目が気になってしまいます。

特に学生時代の友達を会う時なんか最悪です。

  • お前今何しているの?
  • どんな仕事してるの?

学生時代の友達と会うと必ず上記のような会話になります。ニートをしているなんて言う訳にもいかず段々と人を避けるようになってしまいます。

私もニート時代は過剰に周りの目が気になりだしたので外にはほとんど出ないで家に引きこもることが多かったです。

ニートを辞めて社会復帰した今では周りの目が気になることはありません!

自分に自信を持てるようにもなりました(^^♪

働いていた方が趣味を満喫できる

ブラック企業を辞めた時は『今日からニートだ!趣味を満喫するぞ!』と意気込んでいたのですが意外とニートの時って趣味が楽しめないんですよね。

毎日暇な時間があるので趣味を楽しむ時間はたっぷりとあるのですがなんとなく楽しくないんです。やっぱり何処かで後ろめたい気持ちがあり心の底から趣味を満喫できないんです。

私はゲームをしたり、アニメを見るのが好きなのですがニート時代より仕事が終わったプライベートの時間の方が楽しむことができています。

趣味と仕事のメリハリがあることでより趣味を楽しむことができるんですね(^^♪

恋人ができる

ニートを辞めて社会復帰したら彼女をつくることができました!

ニート時代は引きこもりだったので人と出会うことなんてほとんどありません。それでは恋人なんてできる訳がありませんよね。

社会復帰すると人と出会う機会はたくさんあります。もちろん異性と出会うチャンスもあるので恋人をつくることも可能です(^^♪

生きていることを実感することができる

ニート時代は暇を持て余し惰性のような日々を送っていましたが社会に出て働くことで生きていることを実感することができます。

たしかに働くことは辛いこともありますが楽しいこともあります。色々な事を経験することができるので日々の暮らしに刺激が生まれます。毎日生きていることを実感することができます。

しかし、ラック企業で働くのは絶対に止めましょう!

ブラック企業で働いていては生きていることを実感することができないどころか心も体も疲弊していくだけです。

目標ができる

社会に出て働き始めると目標ができます。

  • 仕事を早く覚えて一人前になろう
  • 業務に必要な資格を取りたい
  • 尊敬する先輩のようになりたい
  • 給料を貯めて旅行に行こう

このように小さいことでも目標ができるとやりがいを感じるようになります。ニート時代の何もすることがなくボーっとしていた日々と比べたら格段に人生に張りが生まれます。

私はビルメン(設備管理)という仕事で社会復帰しました。

ビルメンは資格が必要な仕事なので働き始めてから色々と資格の勉強をするようになりました。資格取得を目標として日々の生活を送ることでやりがいを感じることができましたし、人生に張りができました。

今ではニート時代とは全く違う人生を送ることができています!

終わりに

この記事ではニートから社会復帰して良かったことについて解説してきました。

ニートから脱出して働くことは勇気がいると思いますが良いこともたくさんあります。

ニート時代と今を比べると全く別の世界にいるようです。社会復帰して働くことで給料も貰え目標もできました!

  • ニート生活もそろそろ飽きてきたな・・・
  • 親がうるさいから社会復帰しようかな。
  • そろそろ働かないとまずいよな。

上記に当てはまる方は一歩踏み出して社会復帰してみてはいかがでしょうか?

私はネット上で楽と言われるビルメンで社会復帰しました。いきなりきつい仕事だと心が折れそうだったので楽な仕事を探していました(笑)

もし、興味があれば下記記事の私がニートから社会復帰するまでの経歴もご覧ください。

引きこもりのニートはこうやってビルメンになった【奇跡の逆転劇】

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