ビルメンの仕事は宿直勤務もあり普通のサラリーマンとは違った部分も多い仕事です。
この記事ではビルメンの仕事に向いていない人の特徴についてビルメン現場4つほどの経験を踏まえて解説しています。
- これからビルメンの仕事を始める
- 自分にビルメンの仕事が合っているのか気になる
- 適正があるか不安
上記に当てはまる方は是非最後までご覧ください。ではさっそく見ていきましょう!
ビルメン(設備管理)に向いてない人の特徴とは
ビルメンの仕事に向いていない人の特徴を7個にまとめました。
不規則な勤務が苦手
ビルメンの仕事は普通のサラリーマンのように月から金まで働いて土日休むのような規則正しい生活を送るのは難しいです。日勤や宿直のローションの現場がほとんどで場合によっては夜勤がある現場もあります。
規則正しい生活を送りたい方はビルメンの仕事に向いていない可能性が高いです。
土日休みで日勤のみの現場も探せばあるので規則正しい生活をしたい方はそういった現場をピンポイントで探さないといけないので大変です。
汚れ仕事が全くできないほどの潔癖症
ビルメンの仕事は時には汚れ作業があります。
天井裏に上って作業してホコリまみれになったり、空調機の点検で作業着が油まみれになったりすることもあります。
汚れるのが絶対に嫌で汚い仕事はしたくないという潔癖症の方はビルメンの仕事は向いていません。
資格を取る気が全くない
ビルメンの仕事は資格取得も大切な仕事の一つです。
会社からも入社したら絶対に資格を取るように言われます。
資格を全く取得する気がなく勉強をする気もない人はビルメンの仕事は合わないと思います。
いくら仕事ができても会社からは資格がないと評価されない場合も多いのでビルメンになったら資格を少しでも取得していく必要があるんです。
ビルメンの資格については下記記事で詳しく書いています↓
難関資格を必ず取得する必要はないですがビルメン4点セットなどの基礎的資格は取得するようにしましょう!
個人で仕事をしたい人
ビルメンの仕事は交代制なのでチームワークが大切です。
数名でチームを組んで点検をしたりもします。むしろ1人で行動する機会の方が少ないくらいです。
個人で自分のペースで仕事をしたい人はビルメンの仕事は向いていない可能性が高いです。
人と話すのが死ぬほど苦手
ビルメンは点検や修繕など人より機械や物と向き合うことが多い仕事です。しかし、テナントのクレーム対応時などではお客様と話す機会もあります。
人と話すのが死ぬほど苦手で誰とも会話しない仕事を探している人にはビルメンの仕事は向いていない可能性が高いです。
営業や販売職と比べると人と話す機会は圧倒的に少ないですがビルメンにも多少のコミュニケーション能力は必要になります。
脚立に上れないくらいの高所恐怖症
ビルメンの仕事では脚立をよく使います。電球交換から点検作業などあらゆる場面で使用します。
小さい脚立に乗っただけで足が震えてどうしようもない人はかなり苦労すると思います。
慣れたら克服できた同僚もいるので少しくらいの高所恐怖症なら心配いらないですがあまりに酷い場合は大変です( ノД`)シクシク…
ビルメンの高所作業については下記記事で詳しく書いています↓
ノルマや刺激が大好きな人
ビルメンはルーティンワークが多い仕事です。その為目に見えた成果というものがないのが特徴です。
- ノルマがあり営業成績を競い合うのが好き
- 毎日違った仕事をして刺激が欲しい
- 成果が欲しくてたまらない
このような方はビルメンの仕事は向いていないと思います。
反対に真面目でコツコツ型の人はビルメンの仕事はかなり向いています。
終わりに
この記事ではビルメンの仕事に向いていない人の特徴について解説してきました。
普通のサラリーマンとは違う部分もあるので異業種の人からすると戸惑う部分もあると思います。
少しでもこれからビルメンになる人の参考になれば嬉しいです。
反対にビルメンに向いていない人の特徴は下記記事書いていますので良かったらそちらもご覧ください。
ビルメンの仕事の内容について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧くださいませ。
ビルメンの転職について興味がある方はこちらをご覧ください。